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新潟県知事 花角英世 年頭の辞金峯神社:古来より伝わる王神祭「中秋」と「満月」の一致
長岡新聞:池田記念美術館で橋本照崇写真展:2022.7.5長岡新聞:「イノベーション都市」実現 を加速:2022.6.19長岡新聞:北越メタル・トピー工業の株主提案に反対決議:2022.6.7長岡新 聞:クマ、イノシシに注意:2022.6.2長岡新聞: 峠 最後のサムライ長岡新聞: 峠 最後のサ ムライ 購読募集(月極めは販売店から毎朝お届けします)、購読料はこちらから
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シリーズ「開物成務」 第1回
北越印刷 その1 創業明治9年 活字による情報発信を続けて150年 ITの急速な発展が多方面で進み、印刷業界にも紙からデジタル化の波が押し寄せてい そこで同社社長の高山宏明氏(61、長岡出身、佐藤松雄会長から社長職を継承して11年目。 地域の情報を発信し続けた激動の歴史 まず同社の歴史を振り返ってみよう。
創業は1876(明治9)年。以来、雑誌や新聞などの刊行物で、活字による情報を提
初代社長は長岡出身の大橋佐平(1836〜1901)である。大橋は北越社を創立
1910(明治43)年、『越佐新聞』を『北越新報』と改題。柳原2丁目に移転新築
1937(昭和12)年に盧溝橋事件をきっかけに日中戦争がはじまると、紙不足もあ
さらに1942(昭和17)年、政府による新聞統制は厳しくなり、『新潟県中央新
一方、新潟県中央新聞の印刷部門は1943(昭和18)年、商号を北越印刷鰍ニし、
空襲で焼土となった郷土 順調に発展した同社であってが、時代の荒波にもまれる。1945(昭和20)年8月
社屋周辺も攻撃対象となり、爆撃開始直後から猛火に包まれ、保存されていた資料は全 詳しくは星野まで。(0258−32−1933) (naganews@crest.ocn.ne.jp)
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