|
購読の申込みメールでOK。 1か月1851円です。
新刊案内『長岡築城物語』、『いい湯めぐり温泉紀行』:詳しくはこちら
記者を募集しています(0258−32−1933:星野へ)
選者 小栗 正和
長岡市 渡邉 空歩 傷つけることなく終るばか話し
【評】世の常を素直に表現した川柳らしい川柳です。
佳作
長岡市 渡邉 空歩 口ずさむいつも昭和の歌ばかり
見合いから喜怒哀楽の五十年
見附市 北村 大成 みどり燃ゆ嘘はつけまい風が吹く
頑固という二字を背中に付けたまゝ
長岡市 山�ア 草太 農協に防犯カメラのある時世
介護する妻に甘えてやれば良い
長岡市 中島 圭一 見切り品上手に使う母の味
ストレスも愚痴もキレます三枚刃
長岡市 中島 貞男 盆近し次の住居地掃除する
長岡市 尾坂 茂 初めての長岡花火期待大
長岡市 近藤 博 やあどうも妙に味ある言葉掛け
長岡市 大図 栄子 生きるまで孫のかじとり呆け防止
長岡市 田中 シズ子 七夕や可愛く老いて星空へ
長岡市 小熊 茂子 疲れ果て一気に飲みほすしじみ汁
長岡市 林 睦子 思いでの佐渡のみやげに竹ざいく
記者を募集しています(0258−32−1933:星野へ)
購読の申込みも同番号へ
|