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新刊案内『長岡築城物語』、『いい湯めぐり温泉紀行』:詳しくはこちら
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選者 小栗 正和
長岡市 渡邉 空歩 喜んでばかりいられず長寿国
【評】先年「年寄りは死んで下さい国のため」という句がありました。数多くの意見があって、世
をにぎわしたことがありました。
作者の思いに同感です。
佳作
長岡市 渡邉 空歩 答弁でメッキ?がれてくる政治
若者語省けばいいってものじゃない
見附市 北村 大成 年輪を積んだ老樹の若葉映ゆ
無くてある人生故の締切日
長岡市 中島 貞男 ときめきが何時の間にやら不整脈
少女にも母にもなりますおらが妻
長岡市 野田 明夢 あんなことこんなこと皆昭和
言い伝えしっかり残そう子や孫へ
長岡市 山�ア 草太 ああ言えばこう言う人と苗植える
長岡市 中島 圭一 薄情けかけて抜き差しならぬ友
長岡市 小熊 茂子 雨音が平和な時を聞かせてる
長岡市 近藤 博 幸多く喋り笑える妻のゐて
長岡市 猪嶋 和子 春を待つ畑に出たよふきのとう
長岡市 田中 シズ子 山道をすみれ摘みつみ又あるく
長岡市 大図 栄子 春の花何処から見ても気が休む
長岡市 西方 要圓 新年度年度変りは始めの日
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