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越路で村祭り

修繕した屋台を披露

園児たちも大活躍


  

暖かい小春日和の日となった20日、地域としては今年初の春イベント「こしじ春の村祭り」が越
路ていしゃば交流施設「ここらて」(来迎寺)の駐車場で盛大に行われた。主催はこしじまちづくり
協議会(鷲頭加思郎代表)。



伝統芸能で春の訪れを祝

 

 

 同まつりは今年で3回目。越路地域の各集落に代々伝わってきた村祭りのシャギリ(笛
や太鼓によるお囃子)や手踊り、巫女爺などの伝統芸能が一堂に集結。朝早くから集まっ
た地域内・外の大勢の人たちは、代々受け継がれてきた越路の伝統文化と賑わいに触れ、
その魅力を感じ、楽しんだ。

 開会のあいさつで鷲頭代表は「各地域に伝わる伝統芸能が一堂に会した。この祭りを盛
り上げるために、会員全員で一生懸命に準備に取り組んだ。祭りの最後には、盆踊りやモ
チまきも用意してある。最後まで楽しんでもらいたい」と来場者に呼び掛けた。

 ステージ前のテーブル席を埋め尽くした大勢の人たちが見守る中、オープニングは岩田地区の
大人と子どもたちによる伝統芸能のシャギリと手踊り、八木節の披露から始まった。続いて、地
元こども園の園児20人によるダンスもあり、会場を大いに盛り上げた。また、地区で使われなくな
った屋台を修繕し、今後、越路まつりの新たなシンボルとなる、祭り屋台の披露もあった。



郷土料理「菜飯」のコンテスト

 

 大判焼きや中華料理の出店ブースも多く並んだ。中でも、今回初開催となる、越路の郷
土食「菜飯」のナンバーワンを競うコンテストには注目が集まった。菜飯は、地区や家庭
によってそれぞれの味がある。今回は、西谷、西野、元町中、岩田、塚野山の5地区から
出品。5食食べた人の投票によってナンバーワンが決定した。

 菜飯とは、細かく切って味付けをした青菜を、炊き上げたご飯に混ぜたもの。主に大根
菜でつくられる。


越路の祭り文化を残したい

 近年、少子高齢化が問題となっている。特に地方では人口流出で過疎化が進み、地域活
性の低下が深刻だ。地区を引っ張ってくれた人たちも高齢となり、地域の祭りなど、昔か
ら行われてきた年中行事もなくなっている。

 同協議会は、越路の祭り文化を残し、地域住民が世代を超えて交流できる場所づくりに
力を注いでいる。





                       
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