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新潟県知事 花角英世 年頭の辞金峯神社:古来より伝わる王神祭「中秋」と「満月」の一致
長岡新聞:池田記念美術館で橋本照崇写真展:2022.7.5長岡新聞:「イノベーション都市」実現 を加速:2022.6.19長岡新聞:北越メタル・トピー工業の株主提案に反対決議:2022.6.7長岡新 聞:クマ、イノシシに注意:2022.6.2長岡新聞: 峠 最後のサムライ長岡新聞: 峠 最後のサ ムライ 購読募集(月極めは販売店から毎朝お届けします)、購読料はこちらから
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シリーズ「組合探訪」 第3回
中越鋳物工業協同組合 その2 課題解決のため3事業に特化長岡は明治中期に東山一帯で石油が湧出した。石油は明治期の産業界に貢献し、長岡 石油が枯渇した現在でも、機械鋳物を生産する鋳造工業は、「中越鋳物」として、地域の技 シリーズ「組合探訪」第3回は中越鋳物工業協同組合(鉄工町2・遠藤正浩理事長)をお届 同組合は来年70周年を迎える。組合では、事業のスリム化と目的を明確にするため3 3事業は「情報提供事業」「中国鋳造技能実習生受入事業」「産業廃棄物処理(鉱さ
4大学1高専の学術集積を生かし、地域の発展に寄与するとしている。 @中国鋳造技術実習生受入れ事業 中国鋳造技術実習生受入れは、平成22年度からコロナ禍前まで、国が施行した「技能
入国管理局の監査が厳しくなっており、組合としても不適正な事業と受け取られること
また適時、集合研修を行い、技能実習生が事件事故に巻き込まれないよう、そして宿泊
A産業廃棄物処理(鉱さい処理・リサイクル化)
「産業廃棄物委員会」が主体となり、産業廃棄物の発生量を減少させる工夫をする。廃 型枠をつくる砂は、昔は信濃川などで採取していた。今はほとんどが輸入品である。使
資源化(リサイクル)することも研究し、実現を図っている。公害問題にも着目、環境に配慮した 詳しくは星野まで。(0258−32−1933) (naganews@crest.ocn.ne.jp)
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